お久しぶりすぎます。解禁しましたね🐟

がおーーー!て事で。お久しぶりでございます。所長です。ブログ、ずっとサボっておりました。上の写真は去年の解禁で釣った個体ですが😁

 

今年は実は私生活に大きな変化がありまして、まぁ諸々戦ってきたメンタルの部分が、大きく改善され、地元のフィールドからかなり離れた場所に引っ越しをしました。

 

そして、正社員として働いております👏👏

 

今まで、体調の都合から、中々フルタイムでの労働が難しく、悔しい思いをしていましたが、お陰様で、理解ある職場で働けています😉 

皆さんに感謝ですね♪

 

という訳で、まとまった収入も得られそうな為、趣味のモタスポ 主にバイクとグランツーと車と!そして本業にしていくアーティストと、たまに鱒釣りと! 

 

かなり、活動が充実しそうです♪♪

 

 

こんな体高のある大イワナが釣れる河川が実家のすぐ裏を流れている環境に、生まれたら、僕が渓流ルアーをチョイスするのも必然な流れですね😉

 

今年も合間を見て、ルアー作ったり、ぜひいろんなメーカーのルアーを試して、レビュー記事書きたいですね✨

 

 

皆様の2026シーズン 良きものになります様に🐟 僕も釣りもアーティストもお仕事も楽しみます🎣

 

 

ファットボディーなルアーを作って分かったこと

 こんばんは。所長です。さて、年末年始まであと2週間くらいですね。今年はなんだか長ーーーい1年でした。というのも、やはり新しい挑戦が多く、新鮮な経験が沢山ありました。本業??のアーティストが結構忙しくて、東京展示、地元展示、大阪展示、個展と、お陰様で充実してました👨‍🎨 さてさて。

 ハンドメイドルアーを作って、思ったんですが、まぁ偶然の産物といえど、僕のルアーは結構大きい!いや、結構どころかかなり大きいんです。ラパラよりももう一回りずんぐりしてるのが、特徴なんですが。昨今主流の平たくて、低重心で、水中を切り裂く様な、ヒラウチミノーとは正反対。丸っとして、ふわふわと泳いで、フローティングかサスペンドくらいのレンジのルアーです。あんまり、釣れないかなと思って使ってみると、これが結構釣れるんです。ちょっとまとめていきます📚

 僕が雑誌Gijieを繰り返し読んでいた時、流行っていたのか、送り込みドリフトや底波ドリフトなど、川の流れの底を上手にトレースして、ルアーを川の底へ底へと流す釣り方の記事が多かったと思います。僕も夢中になってその釣り方を体得しようと川に毎日の様に通っていたわけですが…。今思うと、逆の川の表層を意識した釣り方についての記事は非常に少なかった気がしていて。僕がこの自作ルアー ファッティーシリーズを使っていて思うのは、僕ら釣り人が思っている以上に鱒さん達は流れの表層を見ているという事なんです🙄

 確かに、岩のポケットやエゴ、岩盤のスリッドなどに隠れて、そこから一瞬出てきては、また隠れる個体もいますが、流れの中に好んで着く個体も居るんです。僕自身の体感としては捕食の為に流れの中に身を置いている様な気がしますが、その様な個体群に対しては無理に流れの底を狙わなくても、口を使わせる事が出来るんです。自作ルアー ファッティー70fや80f 90fで流れの表層、ルアーが水面に飛び出るか飛び出ないかくらいの、ダートに近いトゥイッチングや、テリトリーの表層でu字ターンさせると、狂った様に大きなサイズがルアー目掛けて突撃してくるシーンが多々ありました。

 確かによくよく考えると、フライフィッシングでは、水面を流れる虫を食べる為に鱒さんたちは流れの表層まで泳いできて、パクっと虫を食べて、またテリトリーに戻っていきます。なので、この釣り方はフライフィッシング的アプローチともとれますが。ふんわりふんわりと流れの表層を泳がせ、ロケットの様にズドーン!とバイトするのは、不思議ではなく、むしろ自然な捕食行動ととれるわけなんです。弱った小魚も完全に流れの底を流れるかと聞かれたら、きっともがきながら、流れの上に上に泳ぐ様な泳ぎ方をしながら流されてくる筈なんです。なので、流れの表層を泳ぐミノーは鱒さん達にしたら、弱った小魚にも見える訳で。故に表層をふわふわと泳がせるのは、かなり理に適ったアプローチなんです🎣

 シンキングミノーの送り込みドリフトやヒラウチミノーで追わせ、追わせてバイトさせる釣り方と、もう一つ!フローティングミノーでふわふわと流れの表層を泳がせて、そこにバイト!する釣り方。沢山の引き出しを持っておくと、釣りの楽しみ方が大幅に増え、釣果も伴います。

 

2シーズン前の春 本流下流部でファッティー90fをふわふわとおよがせたら、ぐわんっ!と流れの上に出てきた1尾。おそらく本流イワナレコードだけど、海が近いので、アメマスの可能性もあり、非認定です。鱒さんは接写がカッコ良く躍動感のある感じに撮れます。この鼻先までカメラを近づけて撮る撮り方が好き📷 僕のファンが磨いてくれたルアーで釣れたのもまた嬉しいですね😊

最近はホムセンにバルサが売ってなくて、アガチス材やファルカタ材で代用してますが、やっぱりバルサで作りたいですね🐟エアブラシ塗装もしたいし、時間とお金が全然足りませんな😄 頑張ろう⭐️ 

今年の春先釣れたレコードイワナは、シンキングミノーでしたが、かなり流れの表層まで追いかけてきてバイトしました。「百聞は一見にしかず」これは現代社会を的確に捉えてることわざだと思うんですが、情報が沢山で、それを鵜呑みにして、視野が狭くなりがちです。趣味の世界や仕事の世界にも通じる考え方なんだろうけど、いい意味で色んな事に疑いを持ち、自分なりのオリジナルを生み出していく事が、さらに世界を面白くさせると考えています。ネット社会は考える力を奪います。まぁ使い様なんですね。釣り方、考え方、技術、ありとあらゆる事に遊びを持たせると、また世界がどんどん開ける筈。2026シーズンはどうなるかな⭐️

 

 

2025シーズンまとめ 後編

 こんばんは。所長です。さて昨日書きました、2025シーズンのまとめ後編です。さてさて、シーズンも夏に差しかかると、僕はヤマメ釣りに精を出します。このヤマメという魚はやはり、気難しい魚でありまして、いかんせんルアーへのアタックスピードが速い!がしかし、とても綺麗です。メインのイワナリバーのお隣の川がヤマメリバーで、夏はそこに足繁く通いました。

 長いトロ瀬のポイント サイドにミノーをキャストして、流れに馴染む様にドリフトさせ、下流側の居ると仮定したポイントに送り込み、そこからu字を書く様にターンさせる、僕が良くやるパターンで狙うと、グーンとヒット。予想通りに釣れるとなんとも嬉しいもので😆早くも婚姻色が出始めた綺麗なヤマメさんです。

 こちらはまた別個体。シルクの様な質感のヤマメさんです。このヤマメという魚ですが、イワナもそうですが、やはり人間が十人十色な様に十鱒十色??好む泳ぎが同じルアーを使っていても、違って観察していると、とても面白いです。

 

 また別個体の写真。いぶし銀のかっこいい魚体にほんのり紫がかった、婚姻色が出ています。やっぱり鱒は綺麗ですね。この美しさに魅了されて追いかけ続けているのも、あると思います🎨

 

 最後はハンドメイドのテストを少しやって閉幕となりました。40近いヤマメ??のチェイスを確認し、僕の作るルアーも中々イケてます🐟

60fd。フローティングディープですが、しっかりと流れの底を捉えてくれます。中々好感触。

 

 こっちは60シンキング ウォブリングな泳ぎで確実に流れの中を泳ぎきります。ハンドメイドも中々板についてきましたね。とても楽しいです。エアブラシ塗装を身に付けたいです。

 実は今シーズンはサクラマスらしき個体をヒットさせており、4ポンドナイロンラインでは瞬殺でしたが、大物の手応えにしびれました✨やっぱ釣りは楽しいですね🎣 アーティストとしての仕事がひと段落したら、フル装備で挑みたい所です。

 

 広く浅くな僕ですが、でもどのジャンルも深く極めているんです。人生これからがまたどんな展開になるかとても楽しみな2025シーズンとなりました。読者の皆様、2025シーズンもありがとうございます。また来たる2026シーズンも鱒と心 所長をよろしくお願いします🌟

 

 

 

ずっと放置!2025シーズンまとめ。前編。

 今晩は。所長です。ずーーーーーーっとブログを放置していて、すみません😅 楽しみにしてる方、申し訳ない!! マニアなブログではございますが、月に700アクセスほど平均してあります。大変ありがとうございます。さて、今年の僕はといいますと、毎日毎日、アーティスト活動でした。というのも、趣味で描いていた筈の絵が中々に、沢山の方の目に留まり、世界的に評価される程になっていて👨‍🎨 これは本当に嬉しいですね😊 大好きなモータースポーツへの熱も再燃し、バイク屋に行ったり、ステアリングコントローラを調べたりと、充実しています😉 余談はこの辺で。

 えーっとですね。2025シーズンを振り返ると!本流イワナのレコードを更新した年と、なりました。

 

 

どでーん🐟!と堂々の48.5センチでした。解禁直後の堰堤で、ミノーをアグレッシブに追った個体です。過去にも経験あるんですが、低活性と思いきや、久しぶりに見るルアーに飛びつくのか、はたまた何かのスイッチが入るのか、かなりの低水温にも関わらず、このサイズがテリトリーを大きく出て、口を使うパターンが結構あるんです。お腹を空かせてるんでしょうか??

お次はこちら。バスデイさんから発売されてるもののふ50sに突進したイワナさん。これも低水温の時期ですが、やはりお腹を空かせてると見て間違いない!笑 このもののふミノー 目が良く出来てて、鱒の睨み目になっているのが、トラウティストの心をよく掴んでるなと!神は細部に宿ります😉

 

季節は進み、5月連休。久々にdコンタクトが使いたくなり、支流へ。元祖シンキングミノー 生みの親 平本 仁 さんがプロデュースしたdコンタクトですが、やはりよく泳ぎます。ダートに近いトゥイッチングの泳ぎは鱒さんの闘争心に火をつけます。支流特有のややグリーンがかった綺麗なイワナです。ヒキも強く楽しいです。

 

次はこちら。たまに釣りに行く、ヤマメ水系の支流で釣ったヤマメ。このヒョウ柄っぽい独特な模様がこの水系の特徴。親分の30超えも目撃しましたが、釣れませんでした😅 この支流、面白くて、水量が少ない割に、かなり小さな落ち込みに、一定数良型がストックされていて、そこをピンスポットで打って狙うのが、楽しいです。これまたdコンタクトが活躍🌟

 

 

さて同時期、イワナリバーの支流の支流。これまたかっこいい雄のイワナです。背中が良く発達して居るのは、見た目がカッコいい!鱒はやっぱりせっぱり上等!!です笑笑 知り合いが食べたいというので、クーラーボックスにキープ。シュガーディープが活躍しました。

 

そしてこの1尾!このイワナは喫茶店経営をするのに移住してきた友人に、故郷の自然を見せたいと思い、なんと目の前で釣ってしまった39イワナ!背中の虫食い模様がほんとに立派なイワナらしいイワナです。ミノーに突進🦬してきて、さながら渓流のランボルギーニ??笑

 

 

長くなりそうなので、今回はこの辺で。前編と後編に分けます。今シーズンは釣行回数が少ない割に、その都度、しっかりと釣果や発見があり、なかなか楽しめました。さて、後編はヤマメ研究についてです🐟 お楽しみに✨

 

秋の装い ヤマメさん。

 こんにちは。所長です。先日、またヤマメリバーへ行ってきまして。気になる中流域のポイントをじっくり練り歩いてみることに。dコンタクトヤマメカラーでサーチしていきます。マッチザベイトならぬマッチザフィッシュ。同じ魚には同じ魚の模様が効きます。テリトリーに侵入したライバルを排除するため、捕食というよりか、攻撃にちかいニュアンスでバイトを誘います。トロ瀬にアップでキャスト 流れに馴染ませながら、足元でミノーをターンさせます。すると… 

婚姻色が少しずつ

写真だとわかりずらいですが、紫にちかいピンクの婚姻色がきれいなヤマメです。すばらしいー!! もっと大きなヤマメもヒットさせたんですが、撮影中に逃走され(笑) サイズが大きくなるほど抵抗も激しいです。楽しい釣行になりました。

運動をして手に入れた最強メンタル。

 

皆さん、こんばんは。僕です。珍しくメンタルをテーマに書きたいと思います。突然ですが、皆さん、運動してますか!きっとトラウティストの方が読んでくださっていると思うので、川歩き以外の時で。僕自身、元々色々な事があり、メンタルはナヨナヨな方でしたが、運動を始めてから、とても改善したので、ちょっと感じた効果。纏めてみたいと思います😉

 

実は中学生の時、長距離を走っていた僕。毎日毎日、沢山走っていました。当時はかなり頑張っていました。夏休みの練習!キツかったですが良き思い出です。人間、やはり困難を乗り越えると図太くなります。最近、また無性に走りたくなり、近所の陸上競技場までランニングをしています。昨年より、脳を鍛えるには運動しかない!という本を読み、案の定感化され笑 コツコツと走っておりました。1年ほど続け、分かった事…それは圧倒的な集中力がつく事にあります。運動を脳科学の観点から見ると、やはり脳によい物質が沢山放出される様で、気分の安定から何から、別人に近いくらい生まれ変わる事が出来ました。ナヨナヨ、クヨクヨしづらくなります。昔はもっと繊細だった気がしますが、良い意味で鈍感になり、行動力がつきました。汗をかき、目標に向かい、それを達成する小さな成功体験が自信をもたらしているのだと思います。

 

そして、もう一つとても感じている事!それは創造性の向上です。運動は脳の前頭前野を鍛えてくれ、そこは感情コントロールや学習、創造性といった人間らしい活動における重要な場所。実行機能や計画の立案、長期的視野を描くと言った事にも、非常に関与してきます。学力や知能と運動は相関関係にあり、体力=学力と言った方程式も成り立つほどです。運動は頭が良くなります!!優秀なビジネスパーソンが筋トレやランニングを大切にするのは、運動という行為が脳にとってメリットしかないからなんだと思います。

 

デスクワークでPCや様々な電子機器に向き合う時間が増えた現代。機械に使われる生活は驚く程、人間を退化させています。僕は運動を通じて生まれ変わったといっても過言ではないくらい元気になりました。やらなきゃ人生損です。運動習慣、皆様も取り入れてみて下さい。ヌシゲットへの近道にも必ずなる筈です⭐️

 

 

 

ヤマメのちヤマメ

 皆さん、こんばんは🌇 所長です。暑い夏が今年も訪れますね🌈 夏といえば、大ヤマメ!と言う事で、サーチを進めています🎣なんとなく、ヤマメの傾向が掴めてきたと言う事で、気になる場所をいつも通り打ち込んでいきます。正直スパスパとキャストするだけで、僕は楽しいんですが。

 ヤマメリバーの中流域 ずっと気になっていた場所をシュガーディープで探っていきます。鱒さん達を見ていて思うのが、やはり個体により、好む泳ぎがあるのか、この日はこの泳ぎでこのカラー!というパターンより、この鱒にはこのパターンといった様に、鱒さん毎にバイトするツボが違った様に感じます。人間が多種多様な様に、同じヤマメといえど、趣味趣向が違います。

 さて岩が川の真ん中にあり流れが絞れ、深くなっている瀬にやってきました。上流にキャストし、ドリフトで流芯にミノーを送り込みます。するとグゥーンとヒット。

 

パーマークがくっきりのシルキーな質感のヤマメが釣れました。サイズもそこそこあり、尺ヤマメに一歩近づきました。嬉しい1尾です。その後…

「このやろっこのやろっやいっおろせっ!」て聞こえてきそうです。久しぶりに沢蟹さんに会いました。水が本当に綺麗なんですね。

数年前、甚大な台風被害を受け、かなり壊滅的なダメージを受けたこの川も、時をかけ復活しています。今日の夕方もヌシクラスをバラし…バラしの連続で恥ずかしいのですが、大物をヒットさせられるという事で。楽しい釣行でした。尺ヤマメ、釣れる予感ッ!!